無料カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

怪異いかさま博覧亭 1巻 小竹田貴弘

20070710185630.jpg
怪異いかさま博覧亭」1巻読了

とんでもねぇやろうたちが花のお江戸で大暴れ!
日本一の繁華街・両国を舞台に見世物小屋「いかさま博覧亭」を営む面々が毎回事件を巻き起こし妖怪たちまであらわれて…、ちょっと小粋な江戸噺 開幕です。
一迅社コミックREX公式より

俺の好きな江戸、日本妖怪ものでございます。


コミックREXの読み切りでデビュー、半年経って敗者復活で連載までこぎつけたらしいです(後書きによると)
まず一巻、一話目から読み進めると、読み切りを読んでいること前提で話が作られているため(途中注釈がよく出てますが)、最初に一巻最後に載ってる読み切りを読んでから一話目を読んだ方が話が早いです。
ここら辺の構成って編集が考えるべきところだと思うんだけど、仕事してくださいと思ってしまいますね。

江戸の見世物小屋を舞台に妖怪好事家兼見世物小屋店主の主人公と、そろばん小僧、ろくろ首、元クノイチ、絵師が八百万の神や神道の神様、狐狸妖怪の類などが巻き起こすハプニングに七転八倒するコメディマンガ。
俺としては宵闇眩燈草紙足洗邸の住人たち。のようなちょっとブラックなユーモアが入っていた方が好みなのですが、こちらはそういったブラックな要素が少なめ。
ちょっと残念。
でも、江戸文化について説明があったり、ちょっとだけエロ要素があったり、そういったところはおもしろい。
キャラが画面狭しと多い反面、背景が手薄に思えるのはキャラが多いためだろうか。
もう少し濃い味があると読んでいて楽しいし、頭に残る気がする。

まだデビューしたてだし、先を楽しみに待つことにしましょうか。
スポンサーサイト

2007年07月10日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

SEO対策:マンガ 漫画 動画 動画 ようつべ 映画 2ちゃんねる マニア おたく Flash
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。