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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 入間人間

20070610174923.jpg
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」一巻読了

いつもは小説(ラノベ含む)を買っても滅多に感想を書かないのですが、今回は異色作というか、ラノベというジャンルにおいてなかなかお目に掛かれないものだったので書こうと思います。

まーちゃん、世界で一番キミを××してる。
 嘘だけど。


 第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。」
帯の煽り文句より

確かに物議を醸すだろうなぁ、というのが読了後の感想。


20070610174936.jpg
まず裏表紙がこれです。
某FLASHを思い起こさせます。
上記のFLASHを知らないという人は解説ページがあるのでFLASHを見てから解説ページを見てください。

本作は、作風がどこか西尾維新を彷彿とさせる、軽快軽妙な一人称の小説です。
300ページ近いページ数ですが、風呂に入りながら一時間半ほどで読めるくらい読みやすく、なおかつ一時間半のあいだ風呂に浸かっていられるくらい読み耽られました。
こう書くと、さほど問題ないかと思えます。
確かに今年の小説大賞の中では、自分的に一番おもしろかったと思いました。

では、どこが物議を醸した要因なのか。

表紙をめくると書いてある、あらすじから抜粋すると
――あ、そういえば。
 今度時間があれば、質問してみよう。
 まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。

キャラクターに大問題があります。

ストーリーに触れてしまうとどんな簡単に書いてもネタバレになるので、なるべくネタバレにならない程度にキャラクター紹介をすると
主人公のみーくん、ヒロインのまーちゃん、誘拐されたの兄妹、三十路を過ぎても独身の女刑事とその親友である精神科医。
大体はこのメンバーで物語が進みます。

主人公たちには「さっさと病院に行け」と言いたいのですが、病院に行ってますからねぇ。
行ってもこの様なんですが。

あー、興味を持った人は表紙だけでなく、裏表紙も見てくださいね。
あとできれば表紙のカバーを外せるなら外して表紙の裏も見てみてください。
それでも買いたいという人は止めません。
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2007年06月10日 マンガ トラックバック(0) コメント(1)

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2009年06月20日 編集












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