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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

worldend.jpg
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を見てきました。
画像は来場時に渡された小冊子です。

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。
goo映画情報

以下、ネタバレ含む。


三作目に引きまくりだった前作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」から一年。ようやく公開です。
今日は映画の日ということでてこてこと散歩がてら見てきました。

画像にある通り、謎が残ったままです。
そんな伏線を回収しながらの最終作。
今回はなんといいますか、派手です。
鉄砲バンバン、大砲ズドンズドン、剣ガッチンガッチン。
デッドマンズチェストで東インド会社が出てきて、舞台はカリブ海のみならず、全世界に広がっています。
死んじゃったジャック・スパロウを復活させたり、世界を股にかける九人のキャプテンが出てきて『評議会』なんてものが作られていたり。

世界を広げただけでなく、一作目のパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちから登場する色々なキャラ、小道具が意外な役目を果たしていたりします。
画面の賑やかしであったはずの義眼と太っちょの二人の海賊に思わぬ役割があったり、最序盤に登場するウィル・ターナーが作った剣であったり、猿のジャックにも活躍の場が多くあったり、牢屋で鍵束を持っていた犬が登場したり。
そしてジャックの父親が登場したりもします(一応、母親も)

キャプテン・ジャック・スパロウ、キャプテン・パルボッサ、ウィル・ターナー、この三者の騙しあい。
ウィル・ターナー、エリザベス、ノリントンの三角関係。
デイヴィ・ジョーンズ、ティア・ダルマの関係性。
相変わらず思惑が色々と重なり合って、各キャラクターの掛け合いやアクションだけでなくストーリーに目を向けてもおもしろい。

最後にちょっと気になったのはヴードゥ教の預言者であるティア・ダルマ。
その手によって蘇ったキャプテン・バルボッサ。
ティア・ダルマが解放されて、キャプテン・バルボッサは死なないのか。
あとせっかく出てきた『評議会』九人のキャプテンたちが最後の場面で、ほとんど働かなかったこと。
そんな感じですかね。

ディズニーらしい痛快な娯楽映画です。若干、大味なのは否めませんが。
それでも三時間のあいだ、見ていて飽きませんでした。
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2007年06月01日 映画 トラックバック(0) コメント(1)

アダルトっていいですよね。私のサイトもアダルトがたくさんなのでぜひ見に来てください。

2007年12月25日 ideal_man URL 編集












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