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邪眼は月輪に飛ぶ 藤田和日郎

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邪眼は月輪に飛ぶ

『からくりサーカス』連載終了後、初の連載作品であり、藤田にとって初のスピリッツ掲載作品となる。連載回数は「5回くらい」を予定していたが、第四回掲載時には「あと2回、奇声をあげて描いて」いると語り、最終的には7回で完結した。軍事評論家床井雅美が協力しており、兵器や銃火器が丹念に描写されている。
Wikipedia 邪眼は月輪に飛ぶより

帯の「この作品がすごいのは当たり前です。藤田和日郎なんですから!」というあだち充の言葉に納得。


うしおととらからくりサーカスで週刊少年サンデーの一時代を築いた藤田和日郎のビッグコミックスピリッツ誌七週間集中連載作品。

今作はうしおととら色の強い妖怪ものと言えるでしょう。
ふくろうに『見られ』たものは皆確実に息絶える。
恐ろしく強力な力の前に為すすべもない人間たち。
日本とアメリカ、両軍が協力して事に当たったとて犠牲者を増やすばかり。
そのふくろうに唯一、13年前に傷をつけたことがあるマタギの鵜平。
13年の時を経て、再び1匹対1人の闘いが幕を開く。

藤田和日郎の荒々しくも迫力がある画力。
キャラの背後にある思惑と心情。
息を吐かせぬストーリー。
ただただ「すごい」の一言です。

単純に自然を大切にしようと呼びかけるマンガではありません。
自然というものに対する敬意と人間というものの恐ろしさ。
自然を壊すのが人間であれば、自然を大切にと呼びかけるのも人間です。
自然はそこにあるだけ。
ストーリーだけでなく、中身も読むのがおもしろい。
藤田和日郎はすごいです。
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2007年04月28日 マンガ トラックバック(1) コメント(0)












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【漫画】【新刊】『邪眼は月輪に飛ぶ』(藤田和日郎)

少年漫画の最高傑作と個人的に位置づけされている「うしおととら」や「からくりサーカス」を描かれている漫画家、藤田和日郎さんの最新刊!!連載はモーニングでされていたようで、週刊漫画誌などはほとんど読まない管理

2007年05月13日 まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~

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