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天保異聞妖奇士 1巻 蜷川ヤエコ

20070302143414.jpg
天保異聞妖奇士」読了

その男…姓は竜導、名は往壓。時は天保十四年、花のお江戸に“妖夷”現る。そんな異客を闇で裁いて仕置きする、曲者ぞろいの裏稼業…『蛮社改所』。“妖(あやかし)”討つため全てを棄てた、集う奴らを“妖奇士”と呼ぶ。
ヤングガンガン公式より

待ってました。


近所の本屋で「アニメ放送開始」というポスターを見て、読んでみたいと思っていたのに売ってないと思ったらまだ発売してなかったんですね。
たまたま陳列されていたのを見かけて買ってきました。
アニメを見ていないので、話の内容の差異はよくわかりません。

魑魅魍魎が当然のように信じられていた江戸時代を舞台に、江戸に害為す妖怪たちを退治する、単純に言えばそんなマンガです。
1巻では2編の話が入っています。
山神の話、そして人魚の話です。
ここらへんは魑魅魍魎荒神妖怪、そういったものを扱うマンガとして定番のものでしょう。
絵は黒を基調とした、ベタ重視で書かれており夜の江戸という世界観にマッチしたものです。
人物も飄々としたキャラや生真面目なキャラ、姉御のようなキャラなど賑やかしめています。
主人公以外のキャラがどんな能力を持って妖と対峙するのかは不明ですが、そこらへんはこれからに期待です。
人間の嫌な部分や妖怪の怪異な部分がマッチしたストーリーは色々と思わせる話で、読み応えがあります。
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2007年03月02日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












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