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こどものじかん 私屋カヲル 3巻

SN380002.jpg
こどものじかん」3巻の特別限定版を買ってみました。

いつもなら限定版でも付録の内容にマンガが入っていなければ買わないのですが、残りが1つしかなかったので何となく買ってみました。
フィギュアの出来とかはわかりません。
こんなもんなんでしょうか。

ちなみに1、2巻も一緒に買ってきました。
今まで読んでなかったもので。
これから読みますよ、えぇ。


萌えエロ、もしくはロリ萌えという点を注目されることが多い作品ですが、さすがベテランのマンガ家。
しっかりとした内容を含んでのストーリー構成がされています。

新任の教師がいきなり担任を持ち、子供たちに振り回されて右往左往しながらも、少しずつ成長していくマンガです。
小学3年生というのは、精神的にも肉体的にも大人になろうとし始める時期が個人差によって微妙に異なってくる年代です。
その子供たちを相手に社会人になったばかりの新任教師が悩みながら、葛藤しながらも徐々に成長しています。

こうやって読んでみると、社会人というのは子供の立場からと大人の立場から、両面から見ると異なるのだと気づかされます。

大人の立場から見ると、学校を卒業し、会社に入社してもまだ社会人ではありません。
もちろん、世間一般から見れば社会人と言われる『年齢』ではあります。
しかし、実際に会社に入社して数年が経った身からすると社会人は会社に入社して、何年か経って精神的に成熟してからが社会人になるのだと思います。
一年や二年、もしくは人によっては十年が経過してもまだ『社会人』になっていない人もいることでしょう。

逆に子供の立場からすると、新任とはいえ教師として配属されたその瞬間から、その人はもう社会人なのです。
ませた子供、未熟な子供、それら全てを含めて教師を大人として見ています。
子供が大人を見る目は、大人が考えているよりシビアなのかもしれません。
子供がなつく大人なのか、子供が避ける大人なのか。
子供がなつく大人なのか、子供をなつかせる大人なのか。
できれば、教師を志すなら『なつく』大人になってほしい。『避ける』大人と『なつかせる』大人が教師にはなってほしくはないと思います。

大人はいつも子供に試されているなぁ、と思わずにはいられませんでした。
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2007年02月12日 マンガ トラックバック(0) コメント(1)

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2008年11月19日 URL 編集












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