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へうげもの 1巻

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へうげもの」1巻読了

群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長の家臣・古田左介。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。生か死か。武か数奇か。それが問題だ!!
講談社公式より

思わぬ掘り出し物でした。


マンガ一巻読破様や濃霧様のブログで見知ってはいたのですが、あまりに特徴的な絵なもので買い控えていました。
しかし、このマガジンコミックスが出たこの日に限ってなぜか気になり購入。大成功。

数寄者である『古田左介』という男を主人公にした戦国マンガです。古田左介についてはWikiを見てもらえればわかります。ただし、史実に沿ったマンガであるため、あまり深く読むと先のストーリーがわかってしまうのでご注意を。
織田信長存命中の戦国時代を舞台に、武将として生きながらも茶人として現代にその名を残す人です。
古田左介の人物像を思い浮かべるのに丁度いいものがあります。
鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギスというアレです。
信長は「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
秀吉は「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
家康は「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」
さて、それに対して古田はなんと返すのか。

鳴かぬならそれも一興ホトトギス

数寄者として、あるものをあるままに見る風情、とても好感が持てました。
「へうげもの」という耳慣れない言葉ですが、現代ではひょうげもの⇒ひょうきんものという意味になるようです。
茶の湯の世界の言葉なので、実際はまた少し違った意味になると思いますが。

線のタッチが太く、青年誌で連載をするどのマンガとも似ていない絵柄なだけに、表紙だけを見ると買い控えそうです。
実際、オレも表紙だけ見て今まで買い控えていました。
しかし、マンガの内容、絵のタッチ、葛藤する場面や滑稽な場面。これらを書き切るのに必要な要素だと言うのが読んでみるとわかります。
また、古田の物欲。
千利休の門人になる古田ですが、千利休で思い浮かべる高尚な茶の世界とは一変、物欲全開のその姿は逆にすがすがしさを覚えるほどです。

これはおもしろい。掘り出し物でした。
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2007年01月18日 マンガ トラックバック(1) コメント(1)

ポストとは、役職や地位のことをいう http://macroinstruction.sentesag.com/

2008年12月11日 URL 編集












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へうげもの

へうげもの『へうげもの』(欧字表記はHyouge-mono)は山田芳裕による漫画作品であり、講談社刊「週刊モーニング」に連載中である。但し、本作品は隔週掲載となって

2007年01月25日 まことの記録

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