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デルフィニア戦記

20070116214023.jpg

ここ数日、新しく買うマンガがないです。
本当は少年チャンピオンの「みつどもえ」を読んでみたいな、と本屋で見たのですが、売り切れ。
セブンアンドワイでも品切れ中ということなので人気のあるマンガなんだろうと、そのうち入荷するのを待ちます。

というわけでおすすめの1冊。
デルフィニア戦記」です。

やがて『獅子王』と呼ばれる漂泊の戦士ウォル。やはり『姫将軍』と呼ばれることとなる異世界からの迷子のリィ。
アベルドルン大陸を震撼させる二人の冒険譚は、ここからはじまった。

C☆NOVELSは図書目録がPDFなので転載だけです。


今思い起こすと、14年前の1993年発刊されて初版を買っていますから、中学の時に読んだんですね。
14年経った今でもたまに読み返すほど、おもしろい小説です。

表紙の絵柄と反して、骨太なファンタジー小説です。
Wikiの同類の小説にグイン・サーガやジハードが挙がっているのは伊達じゃありません。
ひょんなことで知り合った少女リィと戦士ウォルの冒険譚……と思いきや、それはすでに1巻で覆されます。
最近のファンタジーものとは若干毛色が変わる、不必要な甘さを抜いたファンタジーはすごい勢いで読み進められてします。
実際、読み始めると「狼と香辛料」の1~3巻がセブンアンドワイから届いたというのに、それを積み本に回して、一度ならず手垢がつくまで読みまくったというのに、こっちを優先して読んでしまうほどです。
1巻(放浪の戦士)を読んで気に入ったら2巻:異郷の煌姫、3巻:動乱の序章、4巻:伝説の終焉までは一気に買い揃えた方がいいと思います。そこで一区切りつきます。
新書版だといいのですが、1~4巻は文庫版に切り替わっている可能性があります。1巻が全4冊、2巻が全3冊、3巻が全5冊、4巻が全6冊と文庫版だとかなり冊数が多いのでそうも行かないか。
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2007年01月16日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












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