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烏丸学園ガンスモーキーズ

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烏丸学園ガンスモーキーズ」SideA SideB読了

 '05年~'06年にかけてTECH GIAN誌上で連載していた、たもりただぢ氏初のアクションマンガ『烏丸学園ガンスモーキーズ』をコミック化! 両巻合わせて20ページ以上もの大幅加筆に加え、カバーや表紙、口絵など描き下ろしカラーイラストも多数収録! 真の始まり、そして真の結末は、ここでしか見られない!
Tech GIAN公式より

ガン=カタです。


テックジャイアンという美少女ゲーム誌上で連載していたらしいです。

美少女ゲーム、もしくはエロゲーをやらないのでテックジャイアン誌を読んでなかったのですが、マンガ発売日をチェックしてたら何となく気になる題名だったので確認・購入してみました。
作者のHP
にある通り、アクション、ラブコメ、めがね、兄弟ゲンカという要素が入って、かつガン=カタです。
ラブコメというか、ラブ要素ですね。

SideAとSideBで物語が大きく変わります。
どちらもガンアクションが満載なのでうれしい限りですが、気になることが三点。
いくらエアガンとはいえ、防護マスクなしじゃあぶないよ?
エアガンの弾を当てたら本気で剣術(剣道?)を学んだ人間の木刀を跳ね返せるの?
顔にトーンを貼ってるときと貼ってないときがあるのはなぜ?
こんなところでしょうか。

序盤の展開は、読者の想像力、もしくは行間を読むような能力に任せてしまっている気がします。
そのため、単純にアクションシーンを楽しみに読んでる人にとっては何で学園がこうなっているのかが、頭に残ってしまって気になるかもしれません。

ストーリー的には2巻にまとめるために色々と省かれてる部分はあるのでしょうが、まとまっていて読みやすいと思います。
また、アクションシーンでも勢いがあり、コマ割り、テンポなど読み応えがあります。
キャラも立っていますし、各々の主張によるぶつかり合いという分かりやすく、武力衝突の原因としてはふさわしい(と言ったら語弊がありますが)ものです。

ゲーム誌の巻末マンガとしては2巻というのはけっこう長いのですが、それでも終了してしまったのが残念です。


追記
アクションシーンでの体の使い方や魅せ方がトライガンに似てると思ったら、トライガンの作者「内藤泰弘」のアシスタントをやっていたんですね。
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2006年12月26日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












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