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すもももももも~地上最強の嫁~ 6巻

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すもももももも~地上最強の嫁~」6巻読了

君、死にたもうことなかれ。
最凶・天我(てんが)とのラストバトル…開始! 無情に突きつけられる現実(リアル)。非情にも迫られる究極の二択。絶望的状況の中、守るべきものを見つけた孝士(こうし)が選んだ“決断”とは!? 虎金井(こがねい)激闘編、決着の第6巻!!
ヤングガンガン公式より

今回はけっこうシリアス目から入ります。


バッサリと斬り捨てれば「内容がない」ファンタジー格闘マンガです。

今回は虎金井から端を発したお家騒動に決着がつきます。
ほとんど人外同士の戦いになってます。
「おだやかな心を持ちつつ、激しい怒りに身を震わせること」でスーパーサイヤ人になった悟空のように、激しい怒りでリミッターが解除されたももこが戦っています。

以前の日記で手足と顔のバランスがおかしい人がいるということを書きましたが、この人の描く人間はバランスがおかしいです。
格闘技というかファンタジー古武術をやってる父親連中が変に筋肉つきすぎてたりするのは見逃すとして、ヒロインであるももこを含め女性陣のバランスがすごくおかしい。
目の大きさと顔の大きさのバランスなんてのは昔からどの萌え系マンガに対して、誰しも言ってきたし、手垢まみれなので言わないとしても、顔の大きさに対して手足が細すぎます。戦闘のシーンだと目立たないんですけど。
戦闘場面だと目立たず、日常場面だと目立つということは、日常のコメディ場面ではある程度デフォルメされているんでしょうか?
しかし、日常だけどシリアス場面を見てみても、そのバランスのおかしさが目についてしまいます。

ストーリーは気(もしくはオーラとか)を使った格闘ものという、ある意味王道を行くもので安心して見ていられます。
逆を言えば意外性がないのですが。
大御所「鳥山明」のドラゴンボールから踏襲されてきた敵として現れて、倒したら次の戦闘からなぜか仲間に、という王道パターンに萌え要素とラブコメ要素を入れてみたストーリーです。
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2006年12月26日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












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