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退魔針 紅虫魔殺行 1巻

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退魔針 紅虫魔殺行」1巻読了

菊地秀行「退魔針」衝撃の新シリーズ!! 最も美しく、最も恐ろしい男・藤原紅虫(ふじわらのあかむし)の、魔殺(まっさつ)の舞を見よ!!

STORY
平穏な日常に潜む、「あちら側」の者たち。彼らが境界線を越え、私たちに牙をむいたとき―――。千年の眠りから醒め、現代に復活した闇のヒーロー・藤原紅虫が、迫りくる魔を祓う。菊地秀行最新伝奇アクション!!

POINT
菊地秀行の大ヒットノベルシリーズ「退魔針」の最新作を、ノベルスに先駆けてコミック化。全シリーズで最も人気の高かったキャラクター「藤原紅虫」を主人公に、美しくおぞましいドラマとバトルが展開する。作画はシン・ヨンカン。シャープな絵柄でスタイリッシュなアクション作品を発表し、韓国漫画界の注目を集める彼が、日本デビューを果たす。
メディアファクトリー公式より


退魔針の重慶編(退魔針のコミックスで○○篇と付かない本)に登場する敵役「藤原紅虫」が主人公です。
菊地秀行得意の「ある作品では敵だけど、別ストーリーでは主人公」というやつです。
藤原紅虫同盟なんてファンサイトがあるくらい人気のキャラらしいです。
重慶編を読んだ限りではナル臭が強いキャラだけど、負けっぷりが好きでした。

今回はなぜか作画が斉藤岬じゃないんですね。
斉藤岬が書いていたから退魔針を買った人間としてちょっと残念です。
しかし、作画が変わっても特に違和感もなく読めました。
作風はどこか大塚英志に似ています。

このマンガは魔物が1人の人間を奪おうとしているものを紅虫が守っているというものです。
なぜ、その人間が狙われているのかは作中にまだ載っていません。
しかし、その人間がすでに死んだ人間であるということは1巻では語られています。本人は認識していないようですが。
菊地秀行ファンサイトの掲示板によると1巻で完結予定だったが、2巻も出るようです。
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2006年12月23日 マンガ トラックバック(0) コメント(0)












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